2009年2月27日金曜日

あどけない夜空の話である。

090227_01.jpg





今月の半分は、どちらかが体調不良だったような。
そういう日は、ゆっくりと過ごして早めに眠る。
ここは南の海のシムだから、こうして夜空の下そのまま眠るのもいいし、
家に入って、暖炉の前に出した寝袋にぬくぬくと二人でくるまって眠るのもいい。





090227_02.jpg






以前、夜一人でインして、こうして海辺で夜空を眺めていたとき、マウスを動かすと星が瞬くのに気がついた。

カーソルにつられて星が明滅するのは、なんだかとてもおかしかった。
ここにあるのはほんとの空じゃないし、こんなことを喜んじゃうのはばかみたいだと思いつつ、それでも随分気持ちが和んだ。






090227_03.jpg








翌日、主に、星は瞬くものなんですね!と話したけれど、まるで信じてくれない。

二人してまた外に出て、空を夜にして試してみたのだけど、今度はちっとも星が瞬いてくれない。

たまたまそこに来あわせた友人まで巻き込んで実験してみても、それでもやっぱりちかりとも星が光らない。






090227_04.jpg







でもね、昨夜主が、カーソルをウィンドウの外に出して動かすと、星が光るって。

私の空の星は、なぜかあれ以来一度も瞬いてくれないし、主の言うとおりやってもだめなのだけど。

でも主の画面では星がちかちかと瞬いて、それを見て主が私と同じ様に苦笑しながら和んでいると思えば、それで十分。







という訳で、真剣に。

「星はどうやったら瞬くのか」

上述の主の方法では、100%ではありません。
ご存知の方、ぜひぜひコメント欄にて答えを教えてください<(_ _)>
かなり真剣です^^; (/。'(ェ)')よろしクマ

2009年2月24日火曜日

メインランド空の旅

もう少し前のこと。

主がヘリでメインランドを飛んでみようと、空の旅へ連れ出してくれた。


まず、Rez Zoneと名付けられた512のリンデン所有の土地にTP。
そこでヘリをrez。




090223_01.jpg





ヘリの後ろの小屋の前には、フリーのセイルボートもあったくらいだから、海遊びする人のためのRez Zoneということなんだろうな。




090223_02.jpg





ここから地図を見ながら西の小さな島の水路をたどって。




090223_03.jpg





090223_04.jpg





コロシアムがあったり、神殿があったり




090223_05.jpg




何十シムも飛びながら地上を眺めていると、こんなに世界が広くて、そこにたくさんの人たちが集い、暮らし、セカンドライフを過ごしていることがとても不思議に思えてくる。




090223_06.jpg






主は操縦と撮影で忙しかったのだけど、私はのんびりと地図を見ていたら。
あと15シムくらい飛べば、このまま家にたどりつけることに気づいて大興奮!
地図にホームを表示させながらナビゲートしていたのだけど、あと7シムくらいの所でセキュリティで飛ばされたのか、二人ともヘリから放り出され、あえなく飛行中断。
悔しかったー!><


やっぱりメインランドのセキュリティは特に、土地全体に進入禁止の壁を作ったりするよりは、○秒後までに退去しないとBANしますよというタイプの方がいいですね・・・。
主が私たちの家のセキュリティにそれを選んでいるのは、近づくと赤外線みたいなのが見えるよりはスマートだからだろうと思っていたのだけれど、こういう偶然に通りがかる相手への配慮もあるんだろうな。




090223_07.jpg







という訳で、長時間の飛行ですっかりお疲れの主。




090223_08.jpg





どうぞゆっくり休んでくださいませ♪♪♪




090223_09.jpg

2009年2月20日金曜日

吊られた玩具

きっと主にとって、shackleの唯一の欠点は、そのまま吊れないことだろう。

会話が途切れ、主は何を黙っているんだろう?と思っていると、私の手足のカフがshackleからXcite製のものに換えられている。

私は口をつぐみ、ただ首を振る。
このカフに換えられてしまうということは、吊られることだから。





090220_01.jpg







私がいまだにこれが心底苦手だと、主はよく知っている。






090220_02.jpg







なんでこんな苦しいことをされるんだろう。
本当にそう思ってしまう。
頭に血が上り、手足関節にかかる加重は、甘い声などあげられないものだろう。
どれだけ苦しいか、いくら想像しても足りない。
怖くて、ただ降ろしてくれと繰り返す私に主は少しがっかりされたのか・・・


「吊りの楽しみ方をもう少し考えてから、また吊るしてやろうね」


そう言って床に降ろしてくれた。



私が小さな声で、もう吊らないでくださいと呟くと、主は冷たく笑う。


「そんなのは俺が決めること」


・・・はい。そうです・・・。




ようやく解放されたとほっとしたのに、主は


「おお」
「いいことを思いついた」



楽しそうにさっきまで私を吊っていたアンカーの下にスローンを運び。

私の服をはぎとって、また手足のカフに鎖をつなぎ、体を折るように高く吊り上げて。



それから、ゆったりと座ると、笑いながら自分の性器をむき出しにした。






090220_03.jpg







「ほら」
「ゆっくりおろすぞ」
「ゆっくり沈めてやろうな」



欲しい。

さっきまで頭の中を占めていた苦痛が遠のいていく。
もう、私の身体の下で熱を発している主の性器のことしか考えられなくなる。

ほしい。

ほしい。


「ほら、先端が触ったぞ」


どうか。
ああ。

おねがいです。


「欲しいか」


おねがいですおねがいです。
おねがいですおちんちんくださいおねがいですおねがいです


「どこに?」


ためらいながら、それでも熱に浮かされたように淫らな言葉で答えると、主にさらに嬲られた。


「おまんこに」
「違う」
「いやらしいおまんこに」
「だろう?」



そうです
おねがいですおねがいです
おちんちんくださいおちんちんつきさしてください
おねがいですおねがいですおねがいですどうか


半狂乱になってねだる私の体を、主はまた吊り上げる。





090220_04.jpg





「ほら」
「おまんこが上にあるから愛液がどくどく流れてくる」
「俺の股間がびしゃびしゃだ」



おねがいです
おねがいです降ろしてくださいおねがいです
どうかおねがいですおちんちんください


主がそっと私の性器にくちづけて、優しく息を吹きかける。
甘く柔らかなもどかしい快楽に溺れそうになった瞬間、主の歯がクリトリスを噛んだ。
頭から爪先まで走り抜ける鋭い痛みに、私はそれだけでいってしまう。


「淫らなおまんこだな」
「吊るされても嬲られても」
「あふれるようにとろとろになって」



Xciteの嬌声のような喘ぎ声。
中をかきまわされ、潮を吹いていってしまう体。


「びしゃびしゃと」
「吹き出した」
「ほらまだ」
「指を抜かれるのがいやみたいに絡み付いてるぞ」




さんざんに焦らされ、気が狂いそうになったときに、ようやく主が刺し貫いてくれた。






090220_05.jpg







もう、あとのことはよく覚えていない。

ただ、主がいった後、いつのようにそれをくわえさせられていた時に、またたっぷりと鞭で打たれたのは覚えている。


「痛さを我慢すると、きゅっと吸い込むだろ」
「それが気持ちがいいよ」



叩いてください。痛くしてください。
気持ちよくなってください。
それがしおりのよろこびです。
それがしおりの快楽です。


私は繰り返す。
ご主人さまの快楽がしおりの喜びです。





主が笑ってくれる。


「吊り下げてしおりのおまんこ使うの、気に入ったよ」


・・・しおりはもどかしくて気が狂いそうでした。
引きずり降ろされて突き立てられたくて、どうしようもありませんでした・・・


「髪の毛つかんで」
「犯すように床で突かれたかったかな」



・・・はい。


「そんな簡単に気持ちよくさせないよ」


主は私のお尻をぎゅっと掴む。


「この淫乱^^」

2009年2月16日月曜日

レースの後日譚

私が記事を書くのは少し久しぶり。



前回の主の記事。

もう、きゃーーーーーっo(≧∇≦)o でした。
はぴはぴー♪♪♪
胸がきゅんきゅんですようっ(;_;)
もう、もう、主らぶっっっっ!!!



・・・と、何行ものろけていても仕方がないので(w)



他のメンバーのブログでも紹介されていましたが、こちらでも。

SL内で動画撮影をされているumekobutya Beckさんが、レースの模様を撮影、ムービーに作ってくれました。

これがまた、カッコイイのだ!!!





(再生中に画面右下隅の△を押してHQを選択すると、高画質で見られます)


主ファンの皆様には、5人も荷台に載せてサーキットを暴走するトラックの後ろで、よれまくって木に激突する主の車(1分25秒。
おかしくて可哀想で涙無しには見られません!)と、何と言っても1分35秒~40秒までのアップは必見です!!!


もう、ね、惚れましたとも。
一目惚れでしたよ。


・・・あ、前から惚れてたのか(w)
というか、私は主の奴隷だったっけか(w)



ムービー中で私が乗っているのは、KURENAI&AKATSUKI(本体の名前はkurenai mini ver.3.0と出てる^^;) のバイク。こんなに小さくても水陸空OK(ボートになるしホバーで飛べるし、もちろん陸は普通に走行)、低スペックの私でも扱いやすいバイクで、とても気に入っています。



グループ内のスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした^^ どうもありがとう。
遊んでくれた皆様にも多謝^^

こちらはこてこての大人のソラマメカテゴリのブログですので、お名前を出すことは控えさせていただきますが、ゲストで加わって盛り上げてくださった方、そして私を助けていただいたサーキットのオーナー様に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました^^




さあ、次のredroomからは、また通常運転(?)に戻ります。
主の言葉通り、相変わらず穏やかな時間です。

2009年2月12日木曜日

華麗なるレース 結果は、、、

今回は罰ゲームとして主akiraがブログを書いています^^;。

既報の通り、気合いの入りすぎた私はからまわり、華麗なるレースとはいかず
何とも中途半端な成績。(6位って、、)
これなら大人げなく、ばかっ速マシンの投入か、皆様の期待に応え
三輪車なんかで出走すればよかったかなと半ば後悔しつつw。
次のイベントでリベンジを誓うのでした。

以下はレースとは関係のない以前紹介したコマーシャライザーで作った
主版 Red Room のコマーシャルです。





※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。

Get Adobe Flash Player
red room by akira3さん



カンタンCM作成サイト コマーシャライザー






以上、akiraがお届けしました。
��異常にアクセスが少ないとちょっとへこむかも^^;)

2009年2月9日月曜日

ペットはいりません

090209_01.jpg






猫がほしいと、少しだけ思った。
でも、やっぱりいいやって思った。

コーギーやチワワが話題になっていたときも、ほしいなあと思ったのだけど、その時もやっぱりやめようって思ったんだっけ。



飼うべきじゃないって、わかってるんだ。

ここは公海に面する最高のロケーションだけど、その分メインランドならではの重さはつきまとっているし。

家の2階には、こまめに水槽の水を替えて餌をやらなきゃいけない魚たちがいるから、かまってやる対象はそこにもあるし。

この世界ならではの贅沢をすることと、無闇になんでも欲しがることは違うと思うし。




でも、それよりも、何よりも、

私は、自分が主のペットとして暮らすので、いっぱいなんだ。

私がペットを飼う隙間はどこにもないの。




090209_02.jpg





毎日、くんくん言って主に甘えて。
犬のように頭を撫でてもらい、かまってもらい、世話をしてもらって。





090209_03.jpg





もうそれで一杯なの。
それだけで充分。




だから、犬も猫も飼わない。

ただそれだけの話。






それから。

昨夜はみんなで色々レースして遊んで来ました。

私が気合い入ってますー!と宣伝し過ぎたせいか、タイムトライアルでみんなに邪魔をされ、ぼろぼろだった主(w)(もうみんな最高♪)

負けた罰は、一回のこのブログアップです♪♪♪
「じ、時間をもらうね^^;」
「コマーシャライザー使うね^^;」

とのことで。

もう、もう、楽しみ~~~♪♪♪o(≧∇≦)o

2009年2月5日木曜日

何を欲しいのか

090205_01.jpg




主が選んでくれる可愛い服。

こんな可愛い服に、私はマゾヒストの体を包みこむ。




090205_02.jpg






私は今でも時々、自分が何なのか誰なのかわからなくなる。


マゾヒズムは身と心の中に多くの矛盾を持つもので。

自分の中のいくつもの顔、主だけに見せる顔、他の人に見せる顔、
私はよく混乱する。


今でさえ、マゾヒストの昏い欲望は今も恥ずべきもの忌むべきものとして、私の中にある。


開き直ってねだるのは、いつまでたってもできそうもない。






090205_03.jpg







主は「それもしおり、これもしおり」と笑ってくれる。






090205_04.jpg






そう、私が主を大好きだと思うのは、多分、主が自分が何を欲しいかをきちんとわかっているから。



これは結構すごいこと。
意外にみんな、自分の欲しいものがわかっていないもの。
わからない限りは、恋人を得ても主を得ても奴隷を得ても
満たされることはない。


私はその主の強さの中に溶けたいと思う。

そうして主の血になって肉になって、
そうしたら何度でも主が作ったものに生まれられる。





ひどくされて、少し泣いて、

けれどとても静かに、気持ちが落ち着いていく。

明日も泣かされて、抱きしめられていたいと思う。

2009年2月3日火曜日

レース好きの血が騒いでいるらしい

090203_01.jpg





こんな、夜の夜中に、ねえ。




090203_02.jpg





公海の底で何をやっているかと思えば。




090203_03.jpg





仲よくしてもらっているグループで、みんなでレースして遊ぼう?という企画があるのですが。

友達がみんな思ったよりも速く走るので、すっかり本気になってしまった主は、ついに大人げもなくこんな車を引っ張り出しまして。




090203_04.jpg





こんな服まで着込んで走り回るあたりが、遊ぶことに馬鹿になれる主のいいところ♪♪♪
ヘルメットはさすがに私が止めましたがw


ちなみに、「これならシム横断3秒だなw」と、不敵に笑っております。

「彼女(私か^^;)を隣に乗せてればまあ50秒台だったけど、余計なHUDを外して描画も落として、本気を出せばw ふふふふふ」だそうです。


前日まで風邪で寝込んでいたくせに!
復活した途端に、RL趣味・レースという血が騒いでる?


という訳で、関係者各位殿。
タイムトライアルだけは、主殿真剣でございます。
こちらタイムキーパーの準備も着々とw
あー、ちなみに私はやっぱり車は全然だめです。ミニバイクが限界みたい><






おまけ


090203_05.jpg


やっぱりこうじゃなきゃ♪♪♪

2009年2月1日日曜日

無口でいられればいい

090131_01.jpg





最近、ポーズを作るのが楽しくて。
静止なら思ったよりもずっと簡単にできてしまったので、ちょっとはまってる。



数少ない友人にNNBのNamidameさんという強い味方がいるので、彼女に色々聞きながら、ついにアニメ作りにまで手を出してる。





090131_02.jpg




始めた理由は一つだけ。主に私の感情を伝えたいから。


私は常に首輪とカフをつけているし、XciteのToKon Slave HUDもある。主のクリック一つ、私のクリック一つで色んな服従のポーズをとることはできる。
だけどそれはどれも、ただ従順な奴隷のポーズ。
形通りの服従は示せても、何もそれ以上の気持ちは伝えない。




私は毎日当たり前のように這うから、そんな時にしゃがんでくれた主の手に頬をこすりつけて甘えたり、
拗ねたときは膝を抱えて部屋の隅にうずくまってみたり。

主が私で遊ぶとき、辛ければぺたんと座り、手を床についてただぽろぽろと泣いたり。
もう動く気力がないときは、鞭打たれた体で死んだように転がっていたり。




090131_03.jpg





言葉で説明することが嫌なわけじゃない。
主も私も、どちらかと言えば言葉を尽くすタイプだとも思う。
誤解をされるのを恐れるし、それを避けるためにも、一生懸命話したいと思ってる。
私は主の存在に感謝していることを伝えるための言葉なら、どれだけでも紡ぐ。


だけど、言葉では伝わらないときや、言葉がかえって邪魔になることがあるでしょう。





090131_04.jpg





私が笑うのも、不安なのも、心揺らぎ始めるときも。

全部主が見ていてわかっていてくれるから。

その私の信頼を主は知っていてくれるから。



だからもう、最初に言われたように、私の返事は「はい」と「ありがとうございます」だけでいい。



矛盾も戸惑いも、何もかも主なら受けとめてくれるから。
全て主に任せきる充足に、おだやかに目を閉じる。