2010年7月23日金曜日

ARMIDI THE FINAL SALE


(古い写真でごめんなさい^^; 主が一番よく着ているシャツ。Armidiの商品です)





主は2007年生まれ、私の前アカウントも2007年。


そういう私たちにとって、最初に憧れたブランドはRed Graveや、もうなくなってしまったLast Call。
そして、今も魅力色褪せないArmidiだった。


2009年冬のリリース以降、まったく動きがなく、このまま閉店してしまうのではないかと心配していたArmidiから届いた知らせは、“THE FINAL SALE”。






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(この写真は私のワンピース、主のブルゾン、共にArmidi)




全品50%オフ。名前こそFINAL SALEだけど、文章を見ても、閉店とは書いていない。
自分の読解力がないのかと英語に自信のある友達に見てもらっても、やはり閉店というニュアンスはないみたい。
海外のファッションブログでも、その辺りをはっきりと説明している記事は見当たらない。


本当の所はどうなのかわからないまま。
だけどもう、とにかく主と私は、あれを買おうこれを買おうと色々と^^;


このブログの写真は洋服を見せるためには撮っていないので、魅力が伝わっているかどうか非常に不安だし^^;
私は普段洋服を語れるような格好をしていないし(最近は家庭内露出狂だしなーw)不安、倍ですが^^;


上の記事リンク先の写真を見れば、Armidiの良さは大体おわかりかと思うのだけど、ちょっと自分なりに愛着を語っちゃえば・・・



デザインはベーシックでコンサバティブ。
上品で、SLの際どいデザインを見慣れた今は、ちょっと大人し過ぎると思う部分もある。
その分、RLで着てたら絶対どんなシチュエーションでも外さない、良い点がとれるお洋服というかw


とにかく、テクスチャの良さが何よりの魅力。
素材が、RLでこんな質感のお洋服みつけたら絶対買う!というものばかり。
発色も素晴らしいと思う。
私は特に、深い赤とロイヤルブルーのシックな華やかさが気に入ってる。



小物類も素敵。
アクセサリは付けられないので、ごくわずかしか持っていないのだけど・・・
写真にある通り、バングル等、シンプルなお洋服に似合う、品が良くてインパクトのある素敵なものがたくさん。
靴は・・・爪先つきの靴が出てくる時期より前にリリースされたものしかないけれど、質感が良いものばかり。
クロコダイルのパンプスなんて、超お気に入り。
あああ、もし閉店したらもう手に入らなくなると思うと・・・
やっぱり髪も買っておこう。。。orz





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(主が着ているのが・・・って、当たり前だ。私、服着てなかった^^;)




ネットショップのShop Armidiでも同様に半額セール中なので、多分私はそちらで買い物になるかなあ・・・。
昨日会場に行ってみたら、もう見えない見えない。笑っちゃうくらい見えない。
ただでさえ最近、読み込みに物凄く時間がかかるし(病み月Cさん、私も同じ見えない病です)
もうあの会場は話にならなかった^^;


Shop Armidi、初めて使う人は最初にアカウント登録と認証をしないとならない。
それは簡単に済むからいいのだけど・・・。
昨日、久しぶりだったので試しに少しお金を入れてみて、withdrawボタンを押しても、お金が戻って来なかった^^;
昨日はShop Armidiも大分混雑していたので、そのせいかも知れない。
私は確実に使うだけの金額しか入れていないので問題もないのだけど、使う人は注意してみて。
自分ももう一度トライしに行って来よう^^;
(追記:この後ログインして確認しに行ったら、きちんとwithdrawされました。
 それから、認証とデポジットのためのバーチャルキオスクの場所はこちら)


セール会場に行かれる方は、招待状を持っている人以外は、The Warehouseのグループを検索、加入。
通知履歴を見ると、ノートに会場のslurlがあります。
と、自分がインしていない時に記事を書くと、実に不親切になるw




一つ主の写真待ちになっていた記事があったのですが、それを置いてこの話を書いてしまった。そちらは近い内に。
さー、セールだ(買う気満々orz 誰か止めて^^;)

2010年7月18日日曜日

今年も、プール冷えてます

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主も私も、少々忙しい時期に突入。


そのくせ、仕事に行く前にログインして、始まったばかりのStiletto Moodyのセールに突撃していたおばかさんは誰でしょう?

はーい私です。

だって見たかったんだもん!
その数日前にはMaitreya Goldで靴を買ってもらったばかりだったというのに、私というやつは。。。orz

��Maitreya Goldの靴、足首に装着するプリムがないのでカフ付きの私でも履けるということをこの前初めて知ったのです。
あんまり素敵だから、絶対足首もプリム使っているだろうと思いこんで、デモを貰うことすらして来なかった過去の私のばかばかっ!)


しかし毎度、Stiletto Moodyの新作のゴージャスなこと^^;
膝下までのブーツ(と言っていいのだろうか^^;)は、色によってはシルクにも合うなあ・・・と考えてしまう自分が恐ろしい。
カフがあるから履けないんだぞしおり!と、自分に言い聞かせていますw






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さてさて、本題。
今年も主が庭にプールを作ってくれました。
��去年と較べると、今年は滑り台も増えてバージョンアップ♪)


今年は遊び道具も色々浮かべてくれたので、早速遊んでいたら、着ボン友達(ボンデージ着用仲間w)のhがいつものようにふらりと登場。
私たちにつきあって、水着に着替えてくれました。


写真に写っていない場所に主がいて。
最初、私一人でやっていた時は、なんだか水族館のイルカやアシカショーのトレーニングみたいじゃない?と二人で言いながらも、でも私はちょっとえっちな格好だなー^^;と思っていたのですが。


hが並んでやってくれたら・・・


なんか、体育会系( ̄∇ ̄;)


「ほら、もっと速くだっ!」
「はいっコーチ!」


・・・みたいな?( ̄∇ ̄;)


ここは地上ですし、健全でいいのだけどw
��・・・いや、それよりも、こんなことに付き合ってくれただけでなく、写真公開の許可までくれたhに感謝^^;)





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そんな相変わらずの毎日です。


昨夜は拘束されたままスカイの城にてログアウト。
そして今日は突然、主多忙にてインできずとの知らせ。
なので私はそこから出られず・・・なんてことも、ええ、いつも通りですとも!よくあることですorz


今回は胸にクランプの上に、拘束具のウエストベルトもつけられ、そこに腕が拘束されているから、服を着ることもはばかられ。。。><


仕方なく、一人で床に転がってふてくされてみたり、檻でいじけてみたりして遊んでいます。
ここから出ることのできない不自由を、うっとりと主を想うことに代えて過ごすのです。


会いたい。私はすっかり主の奴隷になってしまったんだなと思う。

2010年7月13日火曜日

続々・人形の体

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わたしの人形はよい人形。
目はぱっちりといろじろで、
小さい口もと愛らしい。
わたしの人形はよい人形。
(from “人形” 作詞者不明)




私はそんな人形のような顔をしていない。
甘えた少女のような顔もしていなければ、
きりりとした大人の表情でもなく、
どっちつかずのような気もする。


だけど、この顔と体は、主に選んでもらい、主の好みを聞きながら丁寧に作った形。
だから多分、主は私のことを良い人形だと言ってくれるだろう。







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わたしの人形はよい人形。
歌をうたえばねんねして、
ひとりでおいても泣きません。
わたしの人形はよい人形。





主が歌ってくれるだけで眠る筈もなく、
一人で置かれれば泣くし、いじけるし、わがままになるし。
やっぱり中身はちっとも良い人形ではないかな。






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けれど、この人形にも良い所があって。


この体は主が叩けば赤くなる。


主が好む悲鳴と泣き声をあげられる。


この世界でこの人形の体だけが、主の好み通りで、思い通りになる体。
主がそう作ってくれたから。





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私の体は人形の体。


もう変わることは怖くない。
どこへなりとも連れていってほしいと思う。
それができるだけ遠い所であることを願う。
私はそこでまた怯えるだろう、不安になるだろう、
だけどそれすらも望める。


もっと可愛がられる体になりたいと、それだけを思う。
何を気遣われることもなく、心配をさせることもなく、
主の全ての欲望を満たせる体になりたいと、ひたすら願う。

2010年7月4日日曜日

2才、1周年

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いつの間にか今年も後半。
もう今年も半分ないんですねー^^;


なんだか忙しかった6月の終わりは、主はやっぱりワールドカップで盛り上がっていて。
29日、日本対パラグアイ戦の夜は、インするなり


「ごめん、先に言っておくね」
「今日は横でテレビつけてます^^;」



私はサッカーに興味がないし、その前、27、28日と私が仕事で遅くなり、ゆっくり会えていなかったのですが。
もう今夜は仕方なかろう4年に1度だ!と^^;


主にはアバターを海辺に置いておいてもらって、ハーフタイムになったらIMで私を呼んでもらうことを約束しまして。
そして熱戦の間、私は仕事のストレス解消の買い物の戦いに走り回りw


ハーフタイムにはテレビから目を離してくれた主と少しお喋りをして、後半戦の間は、今度は主はスカイでアバター放置。
私はその夜、なぜかrunorunoさんの服がツボにはまってしまい、端から端までいただくわ!状態で買いまくり。
前にも一つ買ったことがあったけれど、あれーこんなに全品安かったっけ?って、この夜はもう目の色を変えてしまった^^;


それにね^^;胸がむき出しになる洋服などもいくつもあったのですが^^;
いいのです、最近の私は家庭内露出狂~^^;;;


runorunoさん、セクシーですがプリムが非常に多いお洋服なので、後半戦、またも主がafkの間に、プリムパーツをコピーして使える装着位置に動かして微調整して・・・と、ずっと作業をしていました。


ここ数ヶ月、首輪とカフ以外の私の身体の装着物について、主が色々と気遣ってくれて工夫をしてくれて。
自分の好きな時に着脱させられる様にしたものは、普段は外れていても良いとしてくれたので、以前に較べれば大分、好きなものを好きなように着られるようになったのです。





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その数日前、私は2度目のRez Dayを迎えていました。


去年、初めてのRez Dayに正式にパートナーとなり、今度のRez Dayは、主との結婚一周年でもあり、2度目の誕生日でもあり。


主は私のために誕生日祝いの花火を用意してくれました。





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主の許に来て2年。
正式にパートナーになってからも1年。


ただでさえ時間の流れが速いSecond Lifeの中で、
私たちはとても静かに、穏やかに暮らしてる。
あんな記事やこんな記事の一面も本当だけど、
それでも笑っちゃうくらい仲良く、穏やかに。


来年も、こうして、
3度目のRez Dayと結婚2周年を祝おう。
こんな引きこもりカップル、きっと他にいないんじゃない?って笑いながら。



こうして地上で花火を上げていたら、向かいの公海に船がやってきて、停泊したみたいで。



「あれ、公海に見物人?」

・・・あはは、そうかも^^
ワタクシ的には、皆のもの、共に祝えーみたいな?w

「うははw 姫だなw」

はいw

「確かに、ここではお嬢だよなw」

う^^; 反論できません^^;
ええ、お嬢様お姫様させていただいてます^^;

「はははw」

うー^^;

「いいじゃない、せっかくだから、お嬢で姫でw」

そうさせてくださる?*^^*

「うんうん^^」
「てか、そうだと思いますがw」


ええ、そうですとも!w
そうさせて頂いておりますし、もう開き直って、これから先もそうさせて頂きますわ( ̄∇ ̄)

「あははw よしよしw」



・・・ええ。大切にしてもらっていること、よく分かっています^^


こんなに大事にしてくれるから、私は喜んで奴隷でいられる。
逆説かも知れないけれど、大事にしてくれない人の奴隷でいられる程、私は盲目的な服従の嗜好を持っていないもの。
あなたが私を尊重して、まるで本当に掌中の珠のように大切にしてくれていることを、私はよく分かっています。


感謝しています。
いつもありがとう。どうぞこれからもよろしくお願いします^^





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主が用意してくれた花火は、こんな嬉しいの*><*
はずかしいし、私が自分のPCのSSで撮ったせいで画像が荒いので、小さく記念に。

2010年6月25日金曜日

鎖

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最近の主のお気に入り。
私の体を飾るアクセサリー。
探し、見つけては私に与えてくれる。





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臍から性器に伸びた鎖は、最後に小さな錘がついて。
常に私にそこの存在を意識させ、苛立たしくなるくらい甘やかな疼きをもたらしている。



・・・はずかしいけれど、嫌いじゃない。好き。きれいですし。
・・・だけど


「だけど?」


・・・少し苦しいです。



主は笑って、私をこのミルクボウルの前に座らせた。


KITTYとあるから猫のミルクボウルなのだろうけれど・・・
猫はこんな風に待てができない。


でも、もし、できる猫がいたら。
可愛いだろうな。


だから私は足を開いて座り、とろりと溢れる感覚を恥じながら
従順な猫になろうとする。


「この格好で鎖につながれていないのはおかしいな」


主は首輪に鎖をつなぎ、ついでのように下腹の鎖を揺らし、重みを計るように持ち上げては下ろし。
指をかけて遊んでは、私があげる声を楽しみ。


私に「よし」と言う。
私の体はお尻を高く上げて背中をそらし、
膝を大きく開いた淫らな格好で、うれしそうにミルクを飲み始めた。





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「ほら」
「こっちも鎖でつないでやったぞ」
「これでバランスがとれる」



クランプに締め上げられる乳首。
主が私の顔を覗き込みながら鎖を引いて遊ぶ。
私は歯を食いしばって痛みをこらえる。



いたい
けれどこの痛みは、主に確かにつながっている証。
だから私は受け入れる。痛みを与えられることに感謝する。




「きれいだよ」

2010年6月20日日曜日

いけない

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「いったりするなよ」


主の声が上から聞こえた。


わかっています。
私はあなたの道具。
あなたが快楽を味わうための道具。


ああだけどそれならこの痛みを取り去って。
主だけに見える場所にいくつも取り付けられたものたちは
私に痛みを加え続け、私の感覚を自分の体に向けさせる。


違う、私の体なんてどうでもいいのです。
ただあなただけが快楽を楽しんでいてほしい。
私の口はそのために貪欲にあなたを包み、舌を蠢かせる。
呼吸の苦しささえ、それがあなたの快楽になるなら嬉しいのに。


痛い。
揺らされ、動かされ、一瞬で脳につき上がり、体中に走る鋭い痛みと痺れ。
目の前が真っ白になり、耐えきれずぎゅっと目を閉じ、真っ暗になり、それを繰り返し。


制御がきかない感覚は、主のコントロールを深くする。






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「いくなよ」


いきたくないのです。
私はあなたにいってほしい、あなたに満足してほしいのです。
あなたが声をあげ、体中で興奮と快楽を感じていることこそが見たい、欲しい。


だけど、それでもあなたは私の身体にとりつけたものたちを玩ぶ。
もう私の体は痛みを勝手に快楽に変換しているだけでなく
苦痛と苦痛を受け入れる屈辱を快楽にはっきりと変換し
より深いそれをほしがって暴れて


もうはずかしさなんて感じることもなく
口の中のあなたの性器だけではなく
あなたの言葉と心と体を
私の全部で感じとって
全部を楽しませるために狂っていきたい


ああだけどいくのは私じゃない
あなたこそもっと
深く深く感じてください


そう思うのに


ごめんなさい
ごめんなさい
もうだめ。
ごめんなさい、
いかせてください、


いけない、私は、あなたに、奉仕して、
あなたに、きもちよくなって ほしいのに


ごめんなさい
我慢できない


だめ
おねがいです


いってはいけない
いかせないでください
いかせてください
いかせないで





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「困ったな」
「ほら、しおりがそんなに簡単に」
「気持ちいい声を出していくから」




そうして、後のことは、もう。
ただ主の膝の上で、声をあげるだけの人形となり。


とっくに自分のことなど放棄した私は
ただ動かされ続け、
ただ叫ぶだけでいい


いくのも、いかないのも、もう
あなたの思うがまま。


「いけ」


あなたの命じる声。
はいと返事をする。


少しだけ意識をそこに集中する。
それだけでいける。



いくのも、いかないのも、
感じるのも、感じないのも、
いつだって全てあなたの思うままに。


私はあなたの奴隷。





「いけない子だな」
「よしよし^^」



主が笑った。

2010年6月9日水曜日

買い物欲が止まらない

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困ったものです。
この所、買い物欲がホントに止まらない。


数日前はFri.Dayのセールで髪を買いまくり。

だってレンダリングコスト低いんだもの・・・スカルプだから揺れないけど、でも軽いんだもの。
あの独特のマットで微妙な色合いも好きなんだもの。
つやつやでもふわふわでもないけれど、後れ毛や前髪の繊細さやバランスの良さが素敵なんだもの。
と、言い訳を自分にしまくりながら^^;盛大にやらかしてしまいました。


��あ、この写真の髪はFri.Dayのものではありません。いつもながら主が写真を撮り、加工して渡してもらってから私が文章を書くredroomのスタイルですので、どうしてもリアルタイムの写真にならないので^^;)


洋服のお買い物も止まらず。
主に見てもらってから買うこともあるけれど、最近は自分で気に入って先に買ってしまうことも多々^^;
このワンピースもそうしたものの一つで。





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自分一人で、どうしてこういうものを選んでしまうのか^^;
どうも私は洋服の趣味が、清楚か、やたらに肌を見せるか、どちらか極端に走りやすいな^^;





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買った時は嬉しくて。
でも家に戻って着てみると、やっちゃったー><と後悔をする^^;


主はそんな私を見て笑う。
楽しそうに、どうしたらきれいかと考えて写真を撮ってくれる。






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このワンピースにしても。
ちゃんと普通に胸が隠れているレイヤーもあるけれど、こんなレイヤーも同梱されていて。


つい、主が笑ってくれるかな喜んでくれるかな(ひー^^;言うのはハズカシイ^^;)と買ってしまうのだけど、
でも着てみるとさらにもっとはずかしくて。
自分で墓穴を掘って自分で嵌まっている^^;


はずかし過ぎて、ごねてキレて逆上して。


・・・見せるのはいいのだけど、見られるのはいやなのです!


我ながら訳の分からないことを言ってしまう。


「そんなわがままは許しません^^」


主はそう笑って、私をわざと後ろ手に拘束してみたり、ソファに淫らな格好で座らせたり。


・・・私、家庭内露出狂みたい?


主に小さな声で聞いてみると


「多いに結構^^」


さらに笑いだす。





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・・・そう、だって私はしあわせなことに、あなたのパートナーで、奴隷なんだもの。
そんなエロティックな存在でいられるのに、RLで着られるような洋服ばかりではもったいないもの。


私はあなたを喜ばせるために、あなたを楽しませるために、ここにいるんだもの。


だからいい、こんな洋服を選んでもいい。
きれいだと褒めてもらえたら、しあわせなんだもの。
自分でこんな洋服を選んで来たかと笑ってもらえれば嬉しいんだもの。


そうして、抱きたいと思ってほしくて。
その服を着た体を汚したいとあなたに思ってほしくて。
そのために装うんだもの。


・・・そんなことを思う。





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やっぱり、主は意地悪。


こんな格好をさせて、眺めて楽しんでいるなんて。
ゆっくりと写真を撮り、私がお願いですと叫ぶのを繰り返すまでの時間を楽しんでいるなんて。