2011年7月29日金曜日

すれ違い

110728_01.png





この所、主は多忙にPC不調。
私は仕事が落ち着かず色々にストレスを抱え、なかなかゆっくりした時間が持てていなかった。


夜になってから大きな余震があった日にも仕事に振り回されて帰宅遅くなり、主を待たせてしまったからと急いでシャワーだけ浴びてすぐにログインして、それですぐ奴隷のしおりに戻れるわけじゃない。


気持ちの切り替えが出来ていないことに主が気づかず、それでも抱かれることは、それはそれで心などない玩具になりきる被虐の快楽にすり替えることで、いつもなら容易くできるのだけど。


その日はやっぱり余震が余計だったな。
大きな余震があったと言っても、もはや揺れが非日常ではない今では、私より震源に遠い主にこの不安は伝わらない。
だけどその私も、本当に震源に近い人の恐怖や緊張感を察することはできていないのだろうと、自分のぬるい不安自体が疎ましい。


そんな日に限って、主は言葉も尽くさずに性急に自分の快楽を楽しんでいて、私の気持ちには気づかない。
集中できなくて、苛立って、主がようやく気づき戸惑って手を離してくれた時には、もう気持ちがささくれ過ぎていて「ご主人さまは全然私を見てない、言葉が足りてない」と主を責め、一人で泣いた。


主従ではあるけれど私たちはただの男と女であるだけだとよくわかっている主は「至らなかった」と率直に詫びてくれるのだけれど、そんなに疲れていた夜にはもう笑うことさえ難しくて。
けれど定員が一人の不機嫌の椅子にいつまでも座ったままでいるのは狡いもの。


どうにかして立ち上がらなきゃと、どうにかして笑わなきゃと、自分を切り替えるための何かを探してみる。
それは円高なのでL$を買っておいたという主にごめんなさいの代わりのドレスをねだってみるなんて他愛のないことでもいい。
何でもいいから笑うことの方が大事。


せっかくだから、こんな時だから、わがままを言おう手間とお金のかかる贅沢奴隷だと逆に笑わせてしまおうと、思いきり豪奢なドレスを選ぶ。
早くそれを着せてもらって、ダンスにつれていってもらおう。


主も私も少し疲れ過ぎだな。自分のことでいっぱいいっぱいになってる。
主は理想の主と言われることもあり、私は一部で理想の奴隷と言っていただくこともある。
とんでもない。二人だと本当に当たり前の、だめな恋人同士です。
いい大人がこんなことでどうする。
ごめんなさい、読みに来てくれてありがとう。次はもう少し元気な日記を書かなきゃね。



 

2011年7月18日月曜日

倒錯・3

(承前(倒錯・1)(倒錯・2))






110717_01.png





「よくできた」
「おいしかったか?」



・・・はい


主が私の顎を掴み、顔を上げさせる。
褒めてもらえる。甘えたくて目が潤む。
撫でて。
命令に服従したことを、こんな屈辱に陶酔できたことを、どうか褒めて。


「こんなに顔を赤くして」
「火照ってるな?」



はずかしくて顔を背けた。


「冷ましてやろうな」


主が一歩後ろへ下がった。


「手を後ろで組め」


言いつけ通りに背中に腕を回し、ウエストの辺りで手首を重ねた。
突き出してしまう胸がはずかしくて俯こうとしたその瞬間。


温かな飛沫が顔や胸にかけられた。




110717_02.png





「動くな」


声にならない呻きが口から漏れた。
嗚咽が腹から喉へ駆け上る。


さっき汚した口許から胸を狙い、自分のそれを洗い流すかのように、主は気持ち良さそうに放尿する。


からだ、顔、
全部汚れていく。
主の精液と小水、自分の涙や汗、なんだかわからない色々なもの。
人間の匂い、体温と同じ生温さ。ぬるぬるとした感触。
こんな女、誰も触りたくない見たくもないだろう
汚れてる。誰もが蔑むだろう程に。


・・・穢れた・・・





主は満足気に指先で私の顔を撫でた。


「びしゃびしゃだなしおり」


笑いながら、頬を濡らした液体をまるで肌にしみ込ませ吸わせるように執拗に撫でた。
いけない。汚れるのは私一人でいいのに、あなたまで汚れることはないのに、どうしてそんなことをするのだろうとぼんやり思う。



「この肌が欲しがるようになるまで」
「躾けてやるよ」



・・・ああ・・・


細胞一つ一つにまで浸透していく気がする。
恥辱に溺れさせられるだけでなく、さらに汚穢に塗れる昏い歓びまで植え付けられるのか。


濡れた手が私の口許に差し出された。


「舐めろ」


咽びながら私はその指をくわえる。
頬からしたたり落ちる滴。涙なのかどうなのか、自分でもわからなかった。


「よしよし」


空いている指先で自分の性器の先を拭い、それも私の口に差し込んだ。


「ほら、最後の滴」
「わかるな、おしっこの味がするだろ」
「おいしいだろ?」



こみあげた嗚咽で喉の奥が塩辛くて、味など感じない。
でも私は頷いた。


・・・おいしいです
ありがとうございます


「よし」
「くわえろ」



主が指を外して、性器を私の口許に近づけた。
私は主の腰に腕を回し、もうためらいもなくそれをくわえ、丁寧に舐めて奉仕した。


ああもう、私は人じゃない。
獣ですらない。


こんなにぐちゃぐちゃに汚されて、顔には塗りたくられ、体から色々なものをだらだらと垂れ流し、それでも抗いもせず排泄物さえ口にして、ありがとうございますと奴隷の返事をしてる。
こんなの人間じゃない。こんな穢れた獣もいない。


じゃあ私はなに?
孤独に陥りそうになったその瞬間。


髪を撫でる主の手に、ふわりと心がゆるんだ。


人でもない、獣でもないのなら、私はなんだろう。
こんな女を嘲り罵り、侮蔑するための言葉はいくらでも浮かぶ。
多分それは全て当たっている。この無様な姿が私。


だけど、それでいい。
私はこの屈辱を受け入れた主の玩具。


これは主が望んだこと。
今、主はこんなにも楽しそう。
だから、これでいい。主が満足ならそれでいい。


頭上から主の声がする。


「次は鼻をつまんで口を開けさせて」
「もっと近くから出してやろうな」



口いっぱいに主を頬張りながら私は頷いた。
私が人ではないのなら、そうさせる主も充分に人でなし。


「飲めるな?」


・・・はい


二人きりのそこまでつれていって。






��了)



 

2011年7月15日金曜日

倒錯・2

 (承前(倒錯・1))










「全部お前にやる」
「それも綺麗に舐めとれ」



返事はできなかった。
口答えは許されないことを知っている。
だから私は首を振り、無言のまま主にいやだと目で訴えた。


だって、いくらなんでも。
床だ、落ちているのは。
足を舐める、性器をくわえる、口を使う大抵のことにフェティシズムを持っていると言える程それに溺れる自分をわかっているけれど。
だけど床は嫌。
そんなことできない。
そんなことをしてはいけない。


「舐めろ」


自分の目に涙が滲んでいることに気づく。
お願いです、そんなことをさせないで下さい。
私は必死で主をみつめて黙って呼びかけた。
そんなことをさせないで下さい。


けれど、どれだけ気持ちをこめても主の視線はまったく揺らがない。


「舐めとれ」


わかってる、いやしくも奴隷を従える主たる男がこんな無言の懇願で折れてくれるわけもない。
どれだけ訴えても無駄だとわかってる。

だけど、いくら私が奴隷でも、そんなことをしてはいけないのです。

主に私のその気持ちは伝わっているのか。
主はわかっているのか。


問うことなどできないだろう。
私はこの人の恋人だ。だけど同時に、絶対の服従を約束させられた奴隷だ。


私は目を伏せる。
顔を上げたときと同じように、のろのろと下を向いた。


「そうだ」


主の声が甘くなる。
命令と誘惑を使い分け、時に強引に時に宥めすかしながら私を自分の世界へと引きずり込んだ男の、自信と優越を湛えた声。


ぺたりと座り込んで床につけていたお尻を上げて、膝をついた。
こんな時でさえ上からの主の視線を意識してきれいに見えるような姿勢をとろうとする自分を、あさましいと呪った。


四つん這い。
獣の格好。


両手の間の一滴をみつめる。


いけない、こんなことをしてはいけない。
床に落ちた精液を舐める、いくら自分が奴隷でも、こんなことをしてはいけない。
ここまで卑屈なことをしてはいけない。


ああ、だけど。
本当に私はこれを望んでいなかった?


みつけたその瞬間に、主にこう命じられることを願わなかった?


ゆっくりと肘をつき、体を低くする。


ああ、もうすぐ。
私は。
してはいけないことをしてしまう。


主の視線が痛い程感じられる。
それは間違いなくしあわせなこと。


見ていて下さい。
足許に這うことが大好きなあなたの奴隷が、
とうとう床まで舐めるようになるのを。


あなたが中毒させたもののために、
そんな卑しいことまでするようになるのを。


舌を伸ばす。
ゆっくり顔を下げていく。


うれしい。
命じられたかったんだ。


爆発的に自分の中に湧き上がる歓喜。


してはいけないことだからこそ命じられたかったんだ。


さあ、こうして、主に見守られて。
床にこぼれた精液すら舐める最下層の奴隷になりましょう。


そこまで堕ちましょう。






110714_02.png






ぺろり。
一瞬だけ舌先に感じた主の味と、口にしたことのない苦み。ざらつき。


硬直する。
体と感覚の当たり前の防御反応。
本能的な嫌悪。


してはいけないことをしたの。
たった今、私は人がしてはいけないことをしたのです。


胸が張り裂けるような悲痛と、目がくらむような被虐の快楽。


二度、三度、舌を伸ばす。
もう大丈夫。できる。
いいの悲しくても。
主がきっと褒めてくれるから。


床や地面にこぼれた餌を食い、なくなっても意地汚くその場所を舐め続ける獣を思い浮かべる。
私がしていることはそれと同じ。
その屈辱に淫し、卑しい姿勢を主の目の前でとる歓びを存分に味わいながら、私は何度も床に舌を這わせた。
そこにあった一滴の残滓すら残さぬように。


息をつく。もうそれは甘やかな喘ぎ声。


「よしよし」


楽し気な主の声。
ああ、やっと褒めてもらえる。


肘を上げ、体を起こす。
お尻を踵の上に乗せて、手を前につく。
お座りを命じられた犬のような姿。


主が優しく頭を撫でてくれた。


・・・舐めました


「よくできた」
「おいしかったか?」



・・・はい


(続く)
 

2011年7月12日火曜日

倒錯・1

110711_01.png




主が私を跪かせ、いつものようにこの口を使う。


髪を掴まれ頭を動かされる。
喉の奥を突かれ、繰り返しこみ上げる吐き気。
その度に呻き声と共に口蓋を開き、嘔吐しないようにやり過ごす。
えずき苦しむ声を主が楽しんでいるのを感じられれば、それは同時に被虐の快楽になる。


口中で膨れ上がったそれが一際深く咽頭を突き立てるから、きっともうすぐに吐き出されるものを味わおうと、ぎゅっと目を閉じて身構えた。
だけど主はそれを勢い良く引き抜き、ぽかんと開いたままの私の口許や胸に撒き散らすように射精した。


私は深く息を吐く。
さっきまでの強烈な胸苦しさが消えていくのを待ち、呼吸を整えながら、目を閉じたままゆっくりと手を持ち上げる。
指先で頬や顎をなぞり、そこに振りかけられた熱いものを拭っては唇に運び、それを舌先で味わった。
まだ荒い呼吸の主が蔑むように私を見下ろしている。


「おいしいか?」


・・・はい、おいしいです、ありがとうございます


主が喉の奥で笑った。


「精液中毒だな」


私はゆっくりと目を開き、主を見上げてうっとりと笑い返した。
気持ちがいい・・・。





110711_02.png





唇を撫でていた指をきれいに舐めて手を床に下ろしたときに、それに気づいた。
一滴、こぼれたもの。
ちょうど両の手の間にぽつんと落ちているそれは、紛れもなく主のもの。
私は思わず小さく声をあげた。


「どうした?」


頭上から主の声。


なんでもないと言えばいい。
そうすれば主は気づかない。
だけど嘘をついてもいいの?


答えをためらったわずかな時間で、私が見ているものを察したのだろう。
主が発している空気がすうっと冷えた。
私はおそるおそる顔を上げる。主の表情を伺う。
そこにあったのは、さっきまでの快楽の放恣とした穏やかさが消えた、サディストの顔。


どうして見つけてしまったんだろう。
見つけなければよかった。
自分の顔が歪んでいくのを止められない。


「全部お前にやるよ」


私はぎゅっと歯を食いしばり、小さく首を振る。
こうなることがわかっていたから見つけたくなかった。
主を見返す自分の目は、まるで睨み返しているようだろう。


「精液中毒の奴隷だよな?」


ためらってから、それでも頷いた。
まだ主を恨みがましく見返したまま。


「全部お前にやる」
「それも綺麗に舐めとれ」




(続く)
 

2011年7月10日日曜日

いつの間にか

110709_01.png




昨夜は主がRLの都合でインせず。


今は年に一度のお楽しみのHair Fairが開催中なので、一昨日の夜の内に特別に首輪とカフを外してもらい、早速買い物に走り回って来たのでした。
レンダリングコストを下げて、HUD類も外して。
身軽になると動くのも軽くて、やっぱり楽しい。


帰って来てからはデモを試し、ギフトを開けて遊んで。
それから、首輪もカフもない時にしか着られない服を次々に着て遊んで。


ずっと着られないでいたLuvさんのカンガルーも、ようやく着られた。
アバター人生初?着ぐるみ。
着てるだけでものすごく楽しい。なんでだろう、不思議な感じ。


意味もなく家の中を走り回って、ぴょこぴょこと跳び回って。
もう、それだけで楽しいの。
その格好のまま買い物に行ったら、海外の人から「可愛い!どこで手に入れたのか教えて」というimをいくつももらってご機嫌で帰宅。


ちょうどそこに遊びに来てくれた友人hに見せて、さらに友人Eが働くカフェに繰り出してみんなに見てもらって、可愛いと褒めてもらって嬉しくてまた跳ね回って。
��お会いした皆様、ブログのイメージ壊しまくりで申し訳ないです^^;)


そんな賑やかな夜だったのだけど、昨日はこのブログの足跡が10万を越えた嬉しい日でもありました。


SLMaMeのThe Red Roomを閉じた時が、カウンターが約8万。
2009年8月末にここFC2に移って来て、また0からのスタート。
更新を休んだ昨秋の約1ヶ月半はカウンターも止めていました。
その間は、アクセス解析を見ると約1万の足跡。


Second Lifeのアダルトブログという、ニッチの上にマニアックを重ねたような(爆)この場所だと思うのですが。
トータルの数字を考えると、自分が書いているのが嘘のよう。


多くの方がアクセスしてくださることを、心よりお礼申し上げます。
基本的に引きこもりの主と私ですから、このブログは外の世界との窓にもなっています。
できるだけ静かに暮らしたい私たちには、知らない所へ出歩かず、ここを通して人と知り合うくらいの今のペースがちょうど良いみたい。


リンクもいつの間にか随分増えました。
今は更新を休んでいる所もありますが、どこも私の大好きな人たちのものばかりです。
お時間ある時にリンク先に是非飛んでいただけましたら嬉しく思います。


また、このブログをリンクしてくださっている方へ。
本当にありがとうございます!
普段の更新ではなかなかお礼も言えず・・・SLMaMe時代からリンクしてくださっている方の足跡は、特にとても嬉しいもの。お礼申し上げます。


リンク元がSLのアダルトブログの場合は、気づいた限りはこちらからもリンクをお願いするようにしております。
非アダルトの場合は、ご迷惑をおかけしないために、こちらからのリンクはしないようにしております。


もし相互リンクでいいよと言って下さる方がいらっしゃったら、ぜひお知らせくださいませ。
3年近く続けて来て、勿論今でも書くこと自体は楽しいのですが、何かしら刺激がほしいのも事実なので^^;
お待ちしております^^




The Red Room、相変わらず不定期更新ですが、のんびりと続けていきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




 

2011年7月1日金曜日

どちらにしろ玩具








親指、人差し指、中指。
主の3本の指で乳首を捻り潰されて思わず、いやと声をあげた。


主は指を止める。
噛んで含めるかのように私に言い聞かす。


「いや、じゃないだろう」
「ありがとうございます、だろう」



もう一度指先に力をこめられる。
ぎりぎりと強まる痛み。体がぎゅっとこわばる。


いや、痛いの、痛い
いたあああいいいいい


「それもいただけないな」
「痛いです、だろう」



主が乳首から手を外す。
安堵の溜め息をつこうとした瞬間、胸の肉を容赦なく平手で連打されて、
私はもういやだと泣き声をあげた。
痛い。


「ほら」


また主の指が乳首をなぞる。
爪の先で優しく掻くように愛おしんでくれる。
さっきまで痛めつけられていたそこはひどく敏感になっていて、
軽やかな感触に一瞬で硬く尖ってしまう。はしたない体。
快楽がきゅんっと体を走り抜け、思わず甘えた声をあげた私の目を主がのぞきこんだ。
その静かなまなざし。


指先に一気に力が加えられた。
私はもう叫ぶこともできず、喉の奥で呻き続けた。
視線を外さず、容赦なく乳首を捻り上げる主。
痛い。体が変形する恐怖。醜く伸びた乳首を想像して私は硬直する。


「言ってごらん」
「痛いです」



いやだ痛い


主の目が苛立ちを帯びる。
ああいやだ、お願いです怒らないで。
あなたが怒る方がもっといやだ。
私はがくがくと頷いた。




・・・痛いです
痛いです
乳首痛いです


「そうだ」
「ありがとうございます、は?」



ありがとうございます


「よし」


解放してもらえると思ったのに、乳首をさらに捩り上げられた。
爪を立てられる。
激痛。涙がにじんでくる。


千切れる
いたあああああいいいいいいい


主に伝えようとしているのではない。
ただ腹の底から膨れ上がる苦痛で無意識に叫んだ。


「違う」
「痛いです、だ」



静かな主の声。



・・・痛いです


「痛くされて嬉しいね」
「ちゃんと礼を言いなさい」



嬉しいです、ありがとうございます


ああ、この苦痛から逃れられるならなんだって言える。


痛いです
ありがとうございます
ありがとうございます


「そうだ」



ようやく主が指をゆるめてくれる。


ずきずきと痛む乳首を持て余し、私の脳はその途端に姑息に考え始めた。
本当に痛いときに、痛いですなんて言っていられるわけがないじゃないか。


だけどそう言わないと、さらに罰で痛めつけられる?




ああ、それなら。


主はもうどちらでも楽しいんだ。
苦痛を訴えるのに奴隷の言葉遣いをさせる、自分の躾の成果を見るのも、
それもできない程の苦痛を与えて、さらに罰を与えて叱りいたぶるのも。


どちらにしろ、私が玩具になるのだから。