自分はサディストで 恐怖 苦痛を与えることに快楽を見いだす恐怖と快楽は表裏一体恐怖とはなんだろう 恐いこと 何が恐い? 叱られること 悪事がばれること幽霊 暗い夜道 死 自分の死 愛する者の死 死ぬことは恐怖だろう自分の死は受け入れられる 自分の死を考えるとき 頭の中はどんどん澄み切ってくる 残る者へできるだけ負担をかけぬよう やるべき答えは明確にある 淡々とこなすだけ 快楽恐怖は 答えがわかると快楽に変わる罰という恐怖を乞うのは 許しが与えられるからそのような意味の事を彼女は言った愛する人を失う恐怖 答えの出ない闇 堂々巡りの中で己の気持ちだけが空回りする優しい言葉もかけられず 長い期間かけて築いた信頼や約束を反故にするような酷い仕打ちをしてしまった 答えはあるのか 答えは自分で出すものなのか 自分には何ができるのか かけがえの無い存在を失うのは恐い 大切なものを失う恐怖答えは正直わからない ただ今は 彼女に謝りたい いつか許されるまで言葉で 心の中で謝ろう 彼女を 友として 恋人として 奴隷として 多様な現実の中で 穏やかに愛せるようこの瞬間も 永遠のなかでも 獣の様に単純に 美徳も何もない欲望をもつ主としてこの世界にまた戻れるまで 今は静かに ただ誠実に謝ろう彼女の事を想い 恐怖が去るまで 長らく このブログを読んでいただいた読者のみなさまありがとうございますこの様な内容を掲載することで 驚かせ心配をかけ申し訳ありません私の不徳で このブログの文章を書いているshioriの心を踏みにじる様なことがあり期間はわかりませんが 更新がしばらく間を置くことになると思いますまた更新を始めましたら これからもご愛読よろしくお願いいたしますOct,27...
2010年10月29日金曜日
2010年10月17日日曜日
不調
akira and shiori
6:03
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なんでみんなSLでさえ、そんなにちゃんとしていられるんだろう。私は服を着る気力もなくてボディピアスとシルクのわずかな布だけしか身に着けていないもし主がインしない夜なら、その布さえ着けないだろう主が城と呼ぶスカイの建物から出る気力もなくこんな格好で出られる訳もなく敷いてあるラグの上で裸でごろごろとしていたり、床を這いまわって主の痕跡を探しその場所にうっとりと頬を擦りつけてそっとそこにくちづけて、舌を這わせてみたり。そうして、その時与えられた痛みを甦らせ自分がどれ程狂ったか思い起こしてはまだ足りない、もっと苦しみたいと思う。みんなちゃんとしているのに私は一人、裸のままただ痛みだけをこい、苦しみだ...
2010年10月5日火曜日
罰とかお仕置きとか・その3
akira and shiori
6:03
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「叩いていてごめんなさいと言われると、余計興奮する」そう主が言う。私はどう返事をすればいいのか戸惑う。わかって言っているわけじゃないもの。何か悪いことをしたから謝っているわけじゃない。ただ主が、自分が楽しむために理不尽に私に罰をくわえることがあるし私はそうして理不尽に扱われることで被支配感を得て安心する変態だとわかっているから。だから理由もなくてもごめんなさいと言える。何も悪くなくても、ごめんなさいと思うしそれが理不尽だとわかっているけど、それでいいの。そうして翻弄されることが望み。主に私の気持ちなどかまわず自由に扱われ私の気持ちを空っぽにされて主の欲望をうけていっぱいにされてそうして主で満たされるそれが望みだもの。だって私は主のもの。主のパートナーであり恋人であるけれど、同時に、私は主の奴隷。主が自分で楽しむために大切に手元に置いている女。私はその所有と保護の元で、守られてのびのびと暮らしている。だから主が理不尽に私を打つことは、何もいやじゃない。痛いことをされれば当然痛い。私は痛みをイコール快楽にできるようなマゾヒストではない。体が蕩けることと快楽もイコールじゃない。だから打たれるのが嬉しいとは思わない。だけど、主に遊んでもらうことは大好きだし、サディストの主の遊び方は、私の嬉しいことばかりである筈がない。いつの間にか私は何が嫌いと言わなくなった。せいぜい「苦手です」と小さく言うくらいで抑えられるようになった。全て受け入れるべきもの。そうして主に打たれて。ただ痛くて、ただ苦しくて。気がついたらごめんなさいと言ってる。最初の内は、そんな言葉って出ない。思ってもいない。なのに、ある瞬間から、ふっと当たり前のように出てくる。主は「それがいい」と笑う。「だからすごく追い込んでる実感がある」「それはサディストへの最高の燃料なんだよ」そう笑ってくれる。「叩かれてるのに感じてしまってごめんなさいとか」「そういう気持ちが色々混じってる?」そういう気持ちで恥ずかしくてごめんなさいと言う時もあるけれど叩かれている最中に言う時は、ただただ痛くてもう痛過ぎる、辛過ぎる、許してほしいと思って理由もなくごめんなさいって繰り返してるような気がする。。。「そうか」主は私の髪を優しく撫でてくれながら、またぱちんと音を立ててお尻を叩く。なんでまだ叩くのですか?><こうして真面目にお話してるのに。「音と感触を楽しんでるんだよ^^」・・・...
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