2009年5月11日月曜日

センチメンタル

●遅くなって申し訳ありませんでした。『お買い物と新しいギャグ』で書いたギャグのお店はこちらです。

BDSM Animation Toys =PrincessCage=
http://slurl.com/secondlife/Pinemont/80/202/41

記事中にも書きましたが、どこのBDSMのスポットでも見ることができるBondage Playerなどもこちらのお店の商品です。
質感、乗せられたときの顔の表情、体の表情、どれをとってもすごい、キます^^;
他の商品も本当にセンスが良く、ぞくぞくしてしまうものばかり。お薦めです。






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主がぽんとソファに座って、私に「おいで^^」と言ってくれる。


ばかみたいだけど、私はそれだけで、きゅんっとしてしまうんだ><




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もう、ほんとに、我ながら、ばかみたいだけど。
でも、それに「はい^^」と返事をして、ぽんと自分も座って。
はー、きゅんっ>< って思う。




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ばかなことを言うかも知れないけど、それでも大真面目に言ってみる。

私は自分の主がこの世界で一番素敵な主で、一番素敵な男性だと思ってる。
��主の苦笑が目に浮かぶ^^;「しおりにとっては、でしょ^^;」って言われそう)


でも、みんなそうなんじゃないのかなあ。

自分の主が自分にとって一番素敵。
誰よりもそばにいてほしい、誰よりもそばにいたい。

もしもそこに闇があるのなら、自分がそれに一番寄り添いたいと思い、自分が一番の主の理解者でありたいって思っているんじゃないかなあ。





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主に「私はこの世界で一番しあわせだと思う」と言ったら、主は笑った。

でもね、本当です。
こんなに大切にされている恋人も、こんなに大切にされている奴隷も、いないと思うもの。

主はさらに笑って「わかった」「しあわせにできている自信を持つよ^^」と答えてくれたけれど。

本当ですよ? 私は大真面目。





私はサディズムやマゾヒズムは本来孤独なものだと思っている。
自分の中でその歪んだものと格闘し、自分が何が欲しいのかという答えを出すのは、精神的に自立するために不可欠な過程。
(あー、だめですよ、自分はマゾだから自立していなくていい依存したいという人。心を壊されて病院行きになりたいなら止めませんが)


だから、私の主のように独立独歩、他のサディストさんと特に強いつながりを持たず、友人を作っても仲間を持たないというのは、私にとって理想的な主の姿。


その主と同じように私も、奴隷をやっているという人に対してそれだけでは共感も覚えないし親近感も持たない。
簡単に共感を持てる程、マゾヒズムは単純なものではない。



ただ、誰かを想う人の気持ちは、痛い程わかる。

自分の主が世界一と言いきる奴隷さん、自分の想う人が世界一素敵という人の気持ちだけは、BDSMであろうとなかろうと、何も関係がない。


相手をしあわせにしてあげたくて、自分がそんなことしてあげられるかわからないけど、それでも少しでも何かできたらと思う。
きっと想う人がいる全ての人が、多少なりとも想うこと。


そのために一人でどきどきしたり、きゅんとしたり。
本当に、ばかみたいで、他愛ないセンチメンタル。

だけど、The world will always welcome lovers(from Herman Hupfeld “As Time Goes By”)だもの。(←これにも書いた^^; でも本当に好きなんだもん><)


ばかみたいって、自分で自分を笑えればいいんだ。


 

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